アルバイト

コミュ障が施設日常清掃バイトを解説

みなさんこんにちは、まーちゃんです。あと1週間ほどで、清掃バイトを始めて1年経ちます。

いやぁ〜、短いようで長かったけど短い気がするけど長いような気もする(どっちやねんあるある)

なので今日は、清掃バイト歴1年のまーちゃんが清掃のこと語っていくで。既出の情報もあるけど、ご新規さんには良い情報やと思うから何度でも書いていく!みんなが飽きても書く!(やめれ)


日常清掃ってどんな仕事?

求人広告でよく見る『日常清掃』の文字。ひと言で清掃といっても種類があって、主に「日常清掃」と「定期清掃」。

例えばショッピングモールに行ってみると、トイレの掃除をしてるポロシャツ姿の人とかいるよね。あの人たちはまーちゃんと同じ「日常清掃員」やねん。他にも、オフィスビルとかマンションとか公共施設とか駅とか、街の建物ごとに「日常清掃」は存在してると言ってもいいくらい、ありふれたお仕事。

一方、「定期清掃」というのは「日常清掃」よりも少し体力の必要な仕事やったりするねん。というのも、「定期清掃」では下手したら人間より大きいサイズのおもたーい機械を使って、普段は掃除できないような床をピッカピカに洗い上げるから。その字のごとく、建物で年に2、3回くらい定期的に行われる清掃や。大抵は一般の人が来ない休みの日とか、深夜とかにしてることが多いかな。


施設日常清掃の業務内容って?

アルコールスプレーが転がってるのは見ないでね

これはね〜、契約内容によって結構変わってくるかも。けどメインは恐らくトイレ掃除かな。まーちゃんがやってる業務を挙げていくね。

1.トイレ掃除(毎日)

ゴム手袋をはめて掃除するから、そんなに汚くはないかな。スポンジに洗剤をつけて、便器の内側をこすり、汚れを落とす。洗面台も同じようにスポンジでこする。鏡にアルカリ電解水スプレーを振りかけて、乾いたタオルでこすって水あか汚れを落とす。そしてトイレットペーパーと石けん液(よくある緑色のやつ)を補充。最後に濡らしたモップで床を拭く。コロナ以降は、人の手が触れるカンヌキとか、レバーとかをアルコールで拭くようになったよ。トイレ掃除はとても簡単で個人作業だから、気楽だよ。ちなみにまーちゃんはトイレ掃除しながらいつもユーミンの曲を脳内再生しています。それくらい、気を抜いてても体は覚えて動いてくれる、そんな業務です。

2.拭き掃除(毎日)

フロアに置いてある机とか台とか椅子とか、色んなものを片っ端から拭いていくよ。ちなみにこちらもコロナ以降はアルコールで拭くようになった。オフィスの個人デスクは基本的に拭かない契約!だってデスクに置いてあるものとか勝手に触ったり動かせないし、もし壊したら損害賠償問題になってくるからね。世の中には、「清掃員なんだからサボらず私の机もちゃんと拭いてよ!」とか言う社員さんがいるみたいやけど、それは契約範囲外の可能性大。てか、自分のデスクくらい自分で綺麗にせなあかんで…。

3.ゴミ取り(毎日)

各社員さんのデスク横にあるゴミ箱、フロアに置いてある共用のゴミ箱、ペットボトルや缶のゴミ箱、シュレッダーの中の紙くず、トイレの汚物入れをゴミ回収して、最終的には1箇所に集めるよ。デスク周りはゴミ箱多いし、1個ずつ集めていくのは意外としんどい。1番汗をかきやすい業務。でも業務内容自体は超簡単!

4.ガラス拭き(週1くらい)

フロアにあるショーケースとか、エレベーターの小窓とか、今ならコロナ対策でよく使われてるクリアボードとか。そういったガラス、樹脂系のものに指紋や汚れがペタペタついてるので、たまに拭くよ。アルカリ電解水でね(まーちゃんは未だにアルカリ性とか酸性の仕組みが理解できないです)。

5.外周の掃き掃除(ほぼ毎日)

竹箒(たけぼうき)と普通のほうきとチリトリを持って、中庭とか建物周囲の落ち葉を掃除するよ。夏は落ち葉が無くて楽。ただ、秋〜春が落ち葉だらけで、掃いても次の瞬間には上から葉っぱ落ちてきてるんよね…笑 まーちゃんは、竹箒で落ち葉をガーッと集めるのが結構好き。爽快感あるで。

6.その他こまかい業務

使用済みのタオルやモップを洗濯したり、翌日の掃除用具を準備したり、トイレットペーパーに盗難防止用のハンコを押したり、日報を書いたり…てな感じで、業務っていう業務でもない細かいお仕事。清掃員みんなで協力する作業です。まーちゃんの現場では雑談しながら作業することが多いけど、話題は「暑い」「寒い」「お腹空いた」「YouTubeでこんな動画見た」がほとんど。

7.巡回業務(まーちゃんは週2回)

上記の業務は朝の業務。そして昼からは1人居残って、巡回業務をするよ。夕方までに、数回のトイレ巡回(トイレットペーパー補充、便器の汚れ掃除など)と、フロアのゴミ取り巡回。ゴミ取り巡回は夏はヤバい。汗が目に入って痛い笑

あと、巡回のたびに男子トイレを汚していく男たちに、怒りと憎しみがわくよ…(^_^ピキッ

朝早いしごとだから、帰れるのは夕方4時とか。帰宅ラッシュよりひと足先に帰れるのはちょっと嬉しい。


ズバリ、施設日常清掃バイトはラク?しんどい?

ふてぶてしい2匹、冬毛もさもさ

結論。就業場所による!

期待はずれな答えかもしれないけど、ほんとにそうなんよ。いくら業務が簡単でも、現場の責任者(清掃員の中のリーダー。業務の指示をしたり掃除用具の在庫管理をする)がめんどくさい人だと一気にしんどくなる

たとえば病院に長く務めている日常清掃の責任者は、タオルの干し方ひとつでもあれこれ指示をする。自分の正しいと思うやり方から少しでも外れると、ヒステリックになるらしい。実際にここの現場に入った清掃員は、みんな病んで辞めてく。

一方、とある施設の責任者は、タオルの干し方なんてどうでもいい。ちゃんと1枚ずつ干してあれば問題ない、くらいの考え。そういう責任者が担当してる現場であれば、ストレス溜まらずに長く続けられる。

そして、勤め先の会社や施設の総務、清掃担当者が優しいかどうかも重要。もし、たとえば区役所の日常清掃バイトを始めたとする。そうすると、区役所の総務課の清掃担当者の人に日報を渡したり、何か清掃のトラブル(トイレの水が溢れたり)があれば真っ先に報告しなくちゃいけない。区役所職員の中で、業務で1番関わるのはそういった担当者なんよ。だから無愛想な人が担当だと、日報も渡しづらいし、相談もしづらい。

以上の運要素があるので、ラクかどうかはぶっちゃけ入ってみないと分からん。もし入ったところの責任者と反りが合わなくても、他の現場に移してもらうことは可能やから、雇用主の会社にぜひ相談すべし!

あと、余談やけどまーちゃんの感覚では、恐らく介護や看護の方が清掃よりも汚い仕事しなきゃいけないよ。だって利用者さんや患者さんののうんちや尿をダイレクトに処理しなきゃいけないから。清掃のバイト中、介護や看護のお仕事してる人は偉いなぁ〜と、しょっちゅう考えてる。


いろいろ語りましたが、まーちゃんはこう思うのです。バリバリ仕事できる人と、仕事できない人がいるのは当たり前のこと。だって子供の頃は数学とか国語とか体育とか、得意不得意あったのに、なんで大人になったら仕事が出来て当然になるん?おかしいよね。

教室内で女子のキャピキャピグループや大人しい一匹狼、スポーツ大好き男子グループとかいっぱい分かれてたのに、なんで大人になったら協調性あって当然になるん?おかしい。

いわゆる「標準的な社会人」を苦痛と思うなら、別に無理して混ざろうとしなくていいと思うで。他人はアレコレ言ってくるやろうけど、結局は言うだけで責任とってくれるわけでもない。それならいっそ「開き直って」、自分はコミュ障だから個人作業しかしたくない!疲れやすい体質だから週3で1日5時間で働くの!もちろんバイト!食べていけるだけのお金があればそれでいい!て、生きた方がラクやで。もちろん金銭面で苦しくなるやろうけど、ひたすら自己否定して心が潰れていくよりはマシやで。


まーちゃんは開き直ることを人生の課題にしましてます(ほんとの話)

生きづらいと感じてるみんな、難しいと思うけど、開き直れる生き方を探してみて!きっと自分の居場所と思えるところにたどり着けるで。そのためにはいくらでもハードルを下げてほしい。自分に甘くなっていいんやで。

いい感じの言葉で締めくくれたところで、今日の記事は終わり。では!

っしゃああああああモンプチィ!!!(台無し)

豆腐メンタルまーちゃんです。趣味は編み物、食べ歩き、散歩などなど。よろしくね〜

なんでも書いてってな〜♪

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